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YURAMEKI労協が労協連入会 組織変更の労協こらぼワークも会員に
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会は、2025年度第3回理事会を9月26日に東京・池袋の本部とオンラインで開催。愛知県新城(しんしろ)市のYURAMEKI(ゆらめき)労働者協同組合の入会申請と、栃木県の労働者協同組合こらぼワークからの準会員から会員への変更申請を承認しました。ワーカーズコープ連合会の会員は22法人、準会員は26団体(10月1日現在)です。(本紙 本田真智子)
市職員らが設立、古民家を宿泊施設に
YURAMEKI労働者協同組合は、昨年10月に設立され、現在組合員は10人です。
理事であり、新城市職員の宮本博之さんと白頭(はくとう)卓也さんが設立経緯、事業内容、ワーカーズコープ連合会入会申請の理由などを説明しました。
労働や出資、運営を協同で担う労働者協同組合の理念に共感し、また住民自治を進めるには、この理念のようなものが根幹にないとと、労協を立ち上げました。
事業は、増える空き家を地域の宝に変えようと、古民家を改修した3つの宿泊施設の清掃や予約管理など全てを担っています。市外からの移住者、子育て世代、定年世代、多様な背景を持つ人が参加し、無理のない範囲で活動してい...
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