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日本社会連帯機構 日本原水協「創立70周年記念レセプションに」参加 非戦・非核、平和の誓いを新たに

大越貴之
日本社会連帯機構 日本原水協「創立70周年記念レセプションに」参加 非戦・非核、平和の誓いを新たに
 原水爆禁止日本協議会(日本原水協)は「創立70周年記念レセプション」を9月19日にKKRホテル(東京・大手町)で開催。一般社団法人日本社会連帯機構副理事長、日本フロンティア・ネットワーク(JFN)専務理事の富田孝好さん、JFN事務局長中野千津美さんと、社会連帯機構事務局次長の私、大越貴之の3人で参加しました。 共に歩んだ4団体代表が祝辞   レセプションには120人が参加し、安井正和事務局長のあいさつで開会。  日本原水協と共に歩んだ4団体(全国労働組合総連合、全国商工団体連合会、全日本民主医療機関連合会、新日本婦人の会)の議長や会長が力強いエールを織り交ぜながらあいさつ。いずれも、日本原水協の喜怒哀楽に彩られた軌跡を称える内容でした。  続いて登壇したのは、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の田中煕巳(てるみ)代表委員。“時の人”の登場にカメラのシャッター音とフラッシュを焚く音が鳴り響きました。  田中さんは、日本原水協と二人三脚で歩んできた経緯を振り返りながら、核なき世界への想いや願いを静かに熱く語った一方、与えられた時間では話し足りないといった様子も見せ、日本原水...
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