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センター東京北部 体験農園”で秋冬野菜の植え付け 急に秋、作業も楽々
本部 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団東京北部事業本部が昨年度から取り組んでいる白石農園(練馬区)の体験農園「大泉 風のがっこう」。小川勇気本部長、関智子事務局長、難波英一顧問、統合本部情報システム部の五十嵐麻利子さんと私の5人で、9月19日(講習日)に作業しました。(本部 福本)
急に秋になったような、涼しい日の作業でした。
体験農園は、自由に何でも栽培していい「市民農園」とは違い、種や苗、肥料から農具に至る全てを農園が用意し、園主が立てた計画に沿って、園主の指導を受けながら取り組むものです。
区画として割り当てられた縦約10メートル、横約2メートルの畑では、年間を通してさまざまな野菜を栽培。この夏には、ピーマンやあまとう、ナスなどを収穫しました。
この日は、秋冬野菜のオレンジカリフラワーとブロッコリーの苗の植え付け作業が主でしたが、私たちを含め、すでにその作業を済ませたグループは、芽が出ていない大根の畝の穴に追加で購入した種を植えたり、長ネギの畝で土寄せしたり、にんじん周辺の雑草を抜いたり。
事業本部全体の取り組みに
今夏は酷暑が続いたこともあり、...
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