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春日、大野城の経営改革、新たな挑戦 労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部金山ふみ副本部長の報告

本紙 松沢
春日、大野城の経営改革、新たな挑戦 労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部金山ふみ副本部長の報告
 福岡の労協ワーカーズコープ・センター事業団春日事業所と大野城事業所は、居場所みんなのおうちで10月1日から新しい事業を始めました。また、大野城市の委託事業で「取った取られた」を繰り返していた「NPOチャイルドケアセンター」とは企業共同体をつくり、近隣の筑紫野市、小郡市でも新たな可能性を開いています。春日市児童センターの指定管理料増額も粘り強く交渉しています。西日本本部長・事務局長会議(9月19日)での九州事業本部金山ふみ副本部長(長く両事業所の所長を務め、現在も春日の所長を兼務)のレポートをもとに特集します。(本紙 松沢) 春日事業所 2009年、3児童センターの指定管理者。翌10年、児童センターを利用しづらい中高生などのために、居場所「ひまわり」(後に若葉ひまわり)開設。14年、放課後等デイサービス「ひまわり」開設。 大野城事業所 2008年、大野城市から学童保育事業受託。障がい児の居場所について課題が見られ、放課後等デイ「ほっと」「太宰府ほっと」を開設。放課後子ども教室を受託。市の新たな取り組みランドセルクラブ(放課後子ども教室で学習支援)受託。17年と23年に南と北で居場所...
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