この記事は会員限定です
ログイン
宮城・大崎 ヘルパー講座受講生が立ち上げた センター・なるっこ20周年 困りごと、思いから仕事おこし続け 人生を豊かにする地域づくりへ
本紙 本田真智子
「ありがとう!! 感謝祭 なるっこ20周年&第13回地域交流会 たまちゃん祭」が、10月4日に川渡(かわたび)公民館で開催され、宮城県大崎市にある労協ワーカーズコープ・センター事業団鳴子地域福祉事業所の利用者や家族、行政職員、議員、民生委員など83人が祝いました。鳴子町(当時)でセンター事業団が開いたヘルパー講座の受講生らが、2005年7月1日に介護予防ステーションなるっこ(なるっこ、通所介護)を開設。その後、利用者やその家族などの困りごと、思いから2つの現場と1つの事業所を立ち上げた20年です。(本紙 本田真智子)
玉ちゃん、まるちゃん、岩出山も
鳴子地福は、なるっこの利用者が一人暮らしを心配する家族に引き取られ、泣く泣くこの地を離れたことをきっかけに、住み続けられる地域をと小規模多機能型居宅介護施設「玉ちゃんの家」を立ち上げ、民生委員の障害のある子の働ける場がないという相談から、就労継続支援B型の「まるちゃん家」を開設。
そして、玉ちゃんの家の元利用者の家を使って、21年12月に大崎市岩出山地区で岩出山地福みんなの居場所いわでやま(通所介護)も開所しました。
感謝...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。