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6年ぶりの全国協同集会 23日に

本紙 松沢
6年ぶりの全国協同集会 23日に
 日本労働者協同組合連合会(ワーカーズコープ連合会)は「全国協同集会2025~ローカルなにぎわいが創るこれからの社会~」を11月23日(日)13時~16時30分、一橋講堂(東京都千代田区)とオンラインで開きます。日本社会連帯機構、協同総合研究所、ワーカーズコープ・センター事業団が協力。センター事業団の全国事業所長会議(10月9日)で、労協連古村伸宏理事長は、この集会への参加を呼びかけるとともに、本集会を前後し、地域ごとに協同の動きをつかみ、ローカル性を焦点に各地で「協同集会」を開くよう訴えました。(本紙 松沢) 労協連古村理事長が参加の呼びかけ 「自治と協同」据えた人たちが 新しい地域づくり目指し交わる 国際協同組合年に  全国協同集会は労協連が呼びかけ、実行委員会方式で1987年に始めました。最初は「いま『協同』を問うプレ集会」で、その後、おおむね2年に1回開催。全体会と分野やテーマごとの分科会で毎回2000人以上が集まりました。  コロナ禍もあり、延期を重ねましたが、今年は国際協同組合年でもあり、2019年に神奈川で開いて以来6年ぶりに開きます。 協同労働広がり  ...
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