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岩手・北上 センター・笑いのたね 5回目の「わらたねフェス」 居場所に集う人たちが出演、司会、スタッフを
本紙 本田真智子
生きづらい人たちが創る音楽と笑いのステージ「わらたねフェス」が、10月5日に岩手県北上市文化交流センターで開かれ、約300人が来場しました。北上市民芸術祭の一環として開催され、労協ワーカーズコープ・センター事業団北上笑いのたね事業所(若者支援など)が主管、主催は北上市、北上市教育委員会、北上市芸術文化協会。また、「『ろうきん』働く人と子どもの明日を応援プロジェクト2025」の助成を受けました。(本紙 本田真智子)
歌やトークでひきこもり体験を紹介
「対等」を知って
所長の後藤誠子さんが「北上笑いのたね事業所は、いろんな生きづらさを抱えている人たち、いろんな特性を持っている人たちと一緒に活動している。今日のスタッフ、司会、出演者は、居場所ワラタネスクエアに集まっている人たち。最後まで十二分に楽しんでほしい」と開会あいさつ。
東北労働金庫常務理事、岩手県本部長の金田一文紀さんが「NPO岩手フォーラムの紹介で助成。生きづらさを抱える人たちの居場所、市民の相談の場所となる、笑いのたねの活動に深く敬意を表する」と話し、ワラタネスクエアスタッフなかのひろとさんの歌からステージが始...
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