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フィリピン労協連 センター東京の現場へ 利用は基本無料 日本の公共施設に驚き

センター事業団江戸川地域福祉事業所nappa 木元志織
フィリピン労協連 センター東京の現場へ 利用は基本無料 日本の公共施設に驚き
 日本の協同組合に学ぼうと、フィリピンの労働者協同組合連合会「ULSCC」のメンバー約20人が訪日し、10月9日には東京都内にある労協ワーカーズコープ・センター事業団の3現場を視察。ワーカーズコープ連合会専務理事補佐の中野理さんと私(木元)が同行しました。(センター事業団江戸川地域福祉事業所nappa 木元志織)  ULSCCは2014年に設立された、人材派遣業などを行う労働者協同組合の連合会。現在、26団体が加盟しており、ワーカーズコープ連合会とは以前から交流があります。  最初に訪ねたのはセンター事業団が指定管理者として運営する江東区の深川ふれあいセンターです。  朝から地域の高齢者が健康器具を使用したマッサージやフィットネスプログラムの「ズンバ」を行う姿が見られ、実習室では七宝焼サークルがアクセサリーなどの制作に取り組んでいました。初めて目にする日本の伝統技術にみなさん関心を寄せていました。  娯楽室や体育室、浴室などの他に、児童館も併設されていますが、基本的に無料で利用できることに驚いていました。  次に訪問したのは、同じくセンター事業団が指定管理者を務める荒川区の尾...
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