この記事は会員限定です
ログイン
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 札幌上映会と千葉・船橋上映会の様子
副本部長 鈴木祥江 センター事業団東関東事業本部長 山田浩史
230人が参加 札幌上映会
「協同」と「平和」テーマに座談会
労協ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部道央エリアは、上映会を10月4日、札幌市・ジョブキタ北八劇場で開催。2回の上映に230人が参加。国際協同組合年(IYC)記念事業として実施しました。(副本部長 鈴木祥江)
「行動すれば応えてくれる地域の存在実感」
国際協同組合年の今年、北海道事業本部では地域版協同集会の開催と、道内での映画「医師 中村哲の〜」の上映運動を方針として打ち出しました。
道央エリアでは、7月頃から組合員に呼びかけて試写会を行い、集まった組合員でこの上映会の目的を話し合うところから始めました。そして、協同労働・協同組合で働く私たち自身が今一度「協同」の心を確かめ、その価値・魅力を同じ社会・時代に生きる地域の人々に伝え、考え合う上映会にしようと動き出しました。
実行委員会には、事業本部の総務経理センターと、石狩地域福祉事業所が札幌市障がい者協働事業として市役所ロビーで運営する「元気カフェたゆたや」のメンバーがコアに関わりました。
普段、地域と関わる機会が少ない総務経理...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。