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センター事業団 全国所長会議 下期に向け 社会連帯経営に向かう事業所方針を
本紙 炭谷、本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、全国所長会議を10月9、10日、東京池袋本部とオンラインで開催。初日の全体会には392アクセスがありました。テーマは「社会連帯経営に向かう事業所方針を作り上げていこう」です。(本紙 炭谷)
「変化を楽しむ姿勢を持って」 藤田徹理事長の開会あいさつ、総務部、経理部、コンプライアンス統括部から報告があり、藤谷英樹総務部長は、「出資金増加率はこの10年で最低。全組合員化と2カ月増資の意義を仲間と共有し、改めて自分たちの事業は自分たちで支えるという原点に立ち返ろう」と呼びかけました。
福田妙子経理部長代行が経営報告。8月までの経営概況について、「全体では昨年に比べ増収し原価率も改善しているが依然として厳しい。これまでは東京の収益が全国を支えていたが、今後は各事業本部がどこまで本気になって経営改革に取り組むかが焦点になる」と強調。
経営がうまくいっている事業所には、①経営状況の共有、②主体的な提案、③地域ニーズへの対応、④経営の見える化、...
「変化を楽しむ姿勢を持って」 藤田徹理事長の開会あいさつ、総務部、経理部、コンプライアンス統括部から報告があり、藤谷英樹総務部長は、「出資金増加率はこの10年で最低。全組合員化と2カ月増資の意義を仲間と共有し、改めて自分たちの事業は自分たちで支えるという原点に立ち返ろう」と呼びかけました。
福田妙子経理部長代行が経営報告。8月までの経営概況について、「全体では昨年に比べ増収し原価率も改善しているが依然として厳しい。これまでは東京の収益が全国を支えていたが、今後は各事業本部がどこまで本気になって経営改革に取り組むかが焦点になる」と強調。
経営がうまくいっている事業所には、①経営状況の共有、②主体的な提案、③地域ニーズへの対応、④経営の見える化、...
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