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千葉・習志野 ぬくもりが「秋の大運動会」 “スポーツマンシップ”はほどほどに

小泉 望
千葉・習志野 ぬくもりが「秋の大運動会」 “スポーツマンシップ”はほどほどに
 季節もようやく秋めいて、朝晩肌寒くなってきました。  デイサービスぬくもりは「秋の大運動会」を開催。参加したご利用者様は定員MAXの10人。2チームに分かれ紅白のハチマキを巻いてやる気満々です。  開会に先立ち、「我々選手一同は、スポーツマンシップはほどほどに、けがなく、楽しく、決して明日に筋肉痛にならない程度に頑張ることを誓います!」と、スタッフが考えた選手宣誓をしてスタート。  一つ目の種目は「玉入れ」です。チームごとに行いましたが、両チーム接戦。椅子に座ってカゴに玉を投げ入れるルールですが、今にも立ち上がりそうな勢いです。  2種目の「風船渡し」は、団扇(うちわ)を持ってチーム1列に並んで座り、団扇に風船を乗せて隣の人に渡していく競技。両チーム同時にスタートし、どちらが早く最後の人に渡るかで勝敗が決まります。風船なので「フワッ」と飛んでしまったり、勢い余って団扇で風船を叩いて勢いよく飛んで行ってしまったり……。「早く!」「こっち!」などと声をかけながらとても盛り上がりました。  次は応援合戦。各チーム1人「応援団長」になってもらい、「フレー、フ...
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