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こぶし保育園 すくすく育って、走って、踊って! 地域の人が会場周辺をパトロール
本紙 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団こぶし保育園(東京都板橋区)は10月18日、子どもたちの成長した姿を保護者に見てもらおうと、恒例の「運動遊びの日」(運動会)を、園の近くの蓮根三丁目公園で開催しました。(本紙 福本)
民営化後「初」開催
この日は秋晴れに恵まれ、民営化後初の「運動遊びの日」はまさに運動会日和。10月にしてはやや高めの気温でしたが、つい先日までの暑さはなく、団地に囲まれた一角には親子の声が響き渡りました。
冒頭、体調不良で退職した三井貴子園長を引き継いだ元なでしこ小規模保育園園長(こぶしの姉妹園)の小林祥子園長が、「子どもたちは今日のためにたくさん練習し、準備を含めみんなで力を合わせてきました。保護者の皆さんも子どもたちと触れ合いながら体を動かす一日にしてほしいと思います」とあいさつ。
また、普段から職員と一緒に地域パトロールをするコーシャハイム(こぶし保育園がある建物)防災会から3人の方が会場周辺をパトロールしてくれていることや、2人の中学生が職場体験を兼ねてお手伝いに来てくれていることも伝えました。
「めろん」組(5歳)の3人の園...
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