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センター事業団・全国ケアワーカー集会 上映会、まちづくり講座など踏み出すと 「応えてくれる人がいる」 楽しく魅力ある介護の仕事
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、全国ケアワーカー集会「私たちは介護保険をあきらめない! ―ケアを真ん中に据えた社会の実現を―」を、10月26日にワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)とオンラインで開き、会場に29人が参加、オンラインで98アクセスがありました。社会福祉法人恩賜財団済生会理事長の炭谷茂さんが記念講演し、 センター事業団特別相談役の田中羊子さんが基調提起。パネルディスカッションでは、現場の仲間を始め、NHK解説委員池田誠一さん、大阪大学大学院教授斉藤弥生さんが発言し、介護を受ける側だけでなく、する側もやりがいがあり、地域には何かをしたい人たちがたくさんいて「困った」と発信すると応えてくれることなどが明らかになりました。集会での学びを地域に伝え、「介護保険制度の抜本改善 介護従事者の処遇改善を求める請願署名」への取り組みを強め、併せて多様な主体とのケアを真ん中に据えた地域づくりに進む思いを新たにしました。(本紙 本田真智子)
仲間がパネル討論でワクワクの実感語る 「住み慣れた地域で安心して暮らし続けたい~この願いを...
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