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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 滋賀・高島上映会 琵琶湖1周10自治体で上映達成 働き方テーマにトークも

本部長 田中紀代子
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 滋賀・高島上映会 琵琶湖1周10自治体で上映達成 働き方テーマにトークも
 労協ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部は、10月4日、高島市文化ホールで映画「医師 中村哲の〜」上映会を開催。107人が集まりました。(本部長 田中紀代子) 県内で最も高齢化率が高い自治体で  事業本部では琵琶湖沿岸の自治体で上映会を開いてきましたが、今回で全沿岸自治体での開催を達成。4月に会場を予約し、市内で放課後等デイサービスを運営する2つの事業所(今津、安曇川)が協力して開催しました。  高島市は滋賀県で最も高齢化が進む自治体。このまちで、どんなテーマで上映会をしようかと、市内で活動するNPO法人「元気な仲間」代表理事の谷仙一郎さんを訪問しました。  「元気な仲間」は、訪問・通所介護などの介護保険事業や、障害者福祉サービス、助け合い活動や子育てなど、多様な事業を運営しています。  こんにゃく屋の3代目として家業を営んでいた谷さんは、介護保険制度開始を機にホームヘルパーの資格を取得。その経験から、地域福祉の必要性を感じ、03年に「元気な仲間」を設立しました  懇談では、介護保険制度創設後、滋賀では草津みんなの家も会員になっている「街かどケア滋賀ネ...
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