第2回 山手線一周ポールdeウォーク大会 沿線の戦跡めぐり、平和な未来づくりを確認

JTSUポールdeウォークサークル共同代表 吉川英一

 沿線を6コースに分けて巡る第2回「みんなで山手線一周ポールdeウォーク大会」が10月19日に開かれました。(JTSUポールdeウォークサークル共同代表 吉川英一)

JTSU、センター事業団、社連機構、全国PdeW推進協主催

 「戦後80年」の節目に当たり、日本輸送サービス労働組合連合会(JTSU)ポールdeウォークサークルと労協ワーカーズコープ・センター事業団が実行委員会を結成して企画。一般社団法人日本社会連帯機構と全国ポールdeウォーク推進協議会の皆さんとも連帯し、当日は146人が参加しました。

 ウォーキングの後は、「山手線沿線から平和を考える」と題した研修会を開催。歩いて触れた沿線の歴史や戦跡を振り返りながら、山手線一周から考えた平和提言「『戦後80年』を『平和80年』に!」を合言葉に、江戸時代(265年)を超える平和な未来を築くため、社会連帯を地域からつくり出し、社会連帯経済を目指すことを確認しました。

 JTSUとワーカーズコープの平和の取り組みも学び合い、地域に根ざした活動を継続していくことの重要性を認識し合いました。

 研修会後は交流会。「明治維新からの戦跡が沿線に多いのを初めて知り、とても勉強になった」「ぜひ続けてほしい」「住んでいる地域や働いている地域に目を向け、楽しめるポールdeウォークを計画したい」など多くの感想が寄せられ、社会連帯の輪の広がりを実感できました。

高田馬場~巣鴨コース
巣鴨~上野コース
上野~有楽町コース
渋谷~高田馬場コース
品川~渋谷コース
有楽町~品川コース