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香川で初の労協 「フリージアの会」 ひきこもり、不登校児が活躍できる場つくりたい

労協ワーカーズコープ・センター事業団四国事業本部事務局長 川上健太
香川で初の労協 「フリージアの会」 ひきこもり、不登校児が活躍できる場つくりたい
 香川県第1号の労働者協同組合「フリージアの会」の創立総会が10月20日、観音寺市中央公民館で開かれ、想定を上回る多くの方が参加し、設立を祝福しました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団四国事業本部事務局長 川上健太) 「笑いのたね」 後藤所長に触発され  「フリージアの会」は観音寺市でひきこもりや不登校の支援活動を続けてきた任意団体「freesiaの会」が母体。発起人は代表理事の小西清香さんと宮内景子さん、山本絹子さんの3人です。  立ち上げのきっかけは、日頃から活動でつながりのあったNPO法人の事務局長との会話から。  小西さんたちは労働者協同組合という法人形態があることや、岩手県でひきこもりの人や保護者、若者支援に取り組むセンター事業団北上笑いのたね事業所の後藤誠子所長の活動を知りました。  後藤さんの活動に触発された小西さんたちは「労協なら支援者が主体となり、地域に根ざした柔軟な活動ができるのでは。今の活動を法人化して、ひきこもりや不登校の人たちが働いたり活躍できる居場所をつくりたい」と考え、後藤さんに連絡。  その後、四国事業本部は後藤さんから小西...
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