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連合会 新規加盟 東京・世田谷で高齢者介護、障害者福祉など 健康生活サポートセンター
本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会は、11月7日に開催した第4回理事会で東京都世田谷区の「労働者協同組合健康生活サポートセンター」の会員申請を承認。これで連合会の会員団体は、正会員22団体、準会員26団体の計48団体となりました。(本紙 炭谷)
組織活性・後継育成をと NPOから労協へ
20年前に有限会社からスタート
労協健康生活サポートセンターは、 2005年に有限会社の介護事業所として訪問介護と居宅介護支援からスタート。14年にNPO法人になり、今年9月、労働者協同組合に組織変更しました。
代表理事の寺田勝彦さんは、「以前から、組織の活性化や後継者育成にも取り組んできたが、 なかなかうまくいかず悩んでいた。そんな折、ある集会で松本典子さん(駒澤大学教授、協同総研常任理事)の講演を聞き、著書「『労働者協同組合とは何か』を読んだ。労協なら組織変更しても資産を引き継ぐことができるし(※今年9月末までの経過措置)、組合員が役割を分担することで人が育ち、組織が活性化するのではないかと考え、メンバーに組織変更を提案。全員の賛成で決定した」と経緯を紹介。
健康生活サポートセンタ...
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