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宮城 市長ら40人が参加 石巻市が労協勉強会 「ずっと住みたい地域づくり」に活用

センター事業団南東北事業本部事務局長 小椋真一
宮城 市長ら40人が参加 石巻市が労協勉強会 「ずっと住みたい地域づくり」に活用
 宮城県石巻市政策企画課は、10月21日、「労働者協同組合勉強会」を、石巻市防災センターで開催。齋藤正美市長をはじめ40人の幹部職員と各総合支所長が参加。労協ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部と労働者協同組合おたすけおんがく隊が事例を報告しました。(センター事業団南東北事業本部事務局長 小椋真一) センター・石巻と労協おたすけおんがく隊が事例 庁内連携と活用策模索しようと  石巻市主催の労協勉強会は2回目。昨年、広島市の協同労働プラットフォームを視察した市議の議会質問を受け、市の各部局で理解を深め、連携や活用策を模索するために開かれました。  労働者協同組合法の概要と全国での設立事例について、センター事業団南東北事業本部の岩城亮平本部長が説明。石巻で若者サポステや生活自立支援などを行う、同石巻事業所の松川一恵所長と一條暢副所長が湊地区まちづくり協議会との連携事例と、協同労働を活用して障がいのある人たちが生活支援の担い手としての可能性について報告しました。 本業と労協 二足の草鞋で  続いて、市内雄勝町(おがつちょう)波板地区で活動する、東北地方で初の...
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