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センター東北合同エリマネ会議 『協同労働がつくる新しい社会』読んで議論 永戸さんの思い、労協の歴史から「リーダーとは」考える
労協ワーカーズコープ・センター事業団の北東北・南東北の両事業本部は11月8日、年1回の「東北合同エリアマネージャー会議」を仙台市の南東北事業本部で開き、25人が参加。事業計画を深めるとともに、刊行直後に急逝した労協連永戸祐三前理事長の『協同労働がつくる新しい社会』(旬報社)から「リーダーのありようを探る」議論をしました。
労協新聞松沢前編集長が講演 「永戸本から…」の企画を立てたのは岩城亮平南東北本部長。「永戸さんを知らない人が多くなっているが、労働者協同組合やセンター事業団の成り立ちを知り、永戸さんが何を大切にし、何を心張り棒としてきたのかに触れることで、『リーダーとは』を考えるきっかけになれば」と。
『協同労働がつくる新しい社会』の感想文は、A4用紙に8枚というものから、「20ページまでしか読めていない」というものまで寄せられました。(いくつか抜粋し紹介=別項)
全学連時代から50年を超える仲の永戸さんから聞き書きをし、この本...
労協新聞松沢前編集長が講演 「永戸本から…」の企画を立てたのは岩城亮平南東北本部長。「永戸さんを知らない人が多くなっているが、労働者協同組合やセンター事業団の成り立ちを知り、永戸さんが何を大切にし、何を心張り棒としてきたのかに触れることで、『リーダーとは』を考えるきっかけになれば」と。
『協同労働がつくる新しい社会』の感想文は、A4用紙に8枚というものから、「20ページまでしか読めていない」というものまで寄せられました。(いくつか抜粋し紹介=別項)
全学連時代から50年を超える仲の永戸さんから聞き書きをし、この本...
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