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社会連帯東京東部総会 食と連帯で地域課題を動かす 現場の実践を共有
事務局長 永戸 亮、総務経理 髙塚佐喜、本部長 大場 寛
日本社会連帯機構東京東部支部は、2024年度総会を10月18日に、センター事業団東京東部事業本部で開き、会場とオンライン合わせて36人が参加しました。子ども食堂やフードドライブなどの実践を通して、ノウハウと課題を共有。地域と「つながることを楽しむ」重要性が確認され、新年度に向けて社会連帯経営に向かう強い意志が示されました。(事務局長 永戸 亮、総務経理 髙塚佐喜、本部長 大場 寛)
冒頭、社会連帯TOKYO評議員で、墨田区内の小農と社会連帯活動でもお世話になっているNPO法人寺島玉ノ井まちづくり協議会牛久光次理事長が、「都市農業の発展を目指して、あゆみの舎(いえ)石田裕人所長などと『たもんじ農園』に取り組む中、楽しむこと、やりたいと思うことが一致すると、地域活動の輪が広がる」と連帯あいさつ。
物価高や補助金減少
24年度の総括では、永戸事務局長が「事業所、組合員主導からより地域とつながり、課題解決に向かう企画や実践へと変化していった」と評価。
25年度方針は、①社会連帯活動の歩みを止めず発展させる(社会連帯経営を体現する)、②地域版よい仕事集会の開催。「協同労働」を共感...
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