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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 青森 拠点のない弘前上映会に264人 アフタートークに津軽保健生協・精神科医の関谷さん

北東北事業本部青森エリアマネージャー 岩淵隆児
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 青森 拠点のない弘前上映会に264人  アフタートークに津軽保健生協・精神科医の関谷さん
 労協ワーカーズコープ・センター事業団青森事業所は、県内2回目の映画「医師 中村哲の〜」上映会を10月13日に、弘前市の「ヒロロ(HIRORO)弘前駅前ショッピングモール&公共施設」で開催。午前午後の2回で50、60代を中心に、10代も含め幅広い年齢の264人が集まりました。(北東北事業本部青森エリアマネージャー 岩淵隆児) 経験活かして周知  青森事業所は、前回の経験があり、広報(市内へのパンフレット配布、ポスターの掲示、関係機関回りなど)も慣れたものでした。  10月7日の「第40回青森県生協大会」に出店し、物販と併せて上映会のチラシを配布。  津軽保健生活協同組合には、機関紙への掲載と、チラシも2万2000部配布してもらい、地元紙「東奥日報」にも折り込みチラシ2万5000部を入れました。  事業所の団会議で情報共有しましたが、今回は事前申し込みにしなかったので、当日まで何人が来るか分からない不安がありました。  しかし、上映会に後ろ向きな組合員は一人もいませんでした。 労協法への期待も  午前上映会後のアフタートークには、津軽保健生協副理事長、藤代健生...
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