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東京・荒川 尾久ふれあい館 お店やスポット回り住民と交流も センター都内事業所初の『プロギング』
館長 浅沼浩範
労協ワーカーズコープ・センター事業団尾久ふれあい館(東京都荒川区、指定管理者)は、センター事業団の都内の事業所としては初の『プロギング』を11月9日に実施。あいにくの雨で一般の参加はありませんでしたが、ボランティアの北豊島高校の女子生徒2人と引率の先生、スタッフなど7人で、ゴミ拾いをしながら参加者おすすめスポットなどを回りました。(館長 浅沼浩範)
ジョギング×ゴミ拾い
プロギングはスウェーデン発祥の新しいフィットネスで、ジョギングしながらゴミ拾いをする活動です。ごみ袋にゴミを入れる際には、全員大きな声で「ナイス~」と賞賛し、テンションをアップしていきます。
店員が何ごとかと
今回は、荒川区自然公園を起点に、町屋駅周辺のスタッフが事前に調査した「ちょっと気になる」お店や、参加者のおすすめスポットを探しながら進んでいきました。
初めに、参加者おすすめで、町屋では知る人ぞ知る「花屋MOMO」を訪問。店主と町屋について語り合った後に、記念撮影。
おしゃれなカフェを訪れた際には、何ごとかと出てきた店員と名刺交換するなど、みんなで一緒に遊ぶという雰囲気がとて...
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