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沖縄・糸満 日本社会連帯機構・社会連帯沖縄県本部 戦後80年沖縄連帯企画 松元ヒロ ソロライブ&沖縄連帯トーク
社会連帯機構事務局 飯沼潤子
一般社団法人日本社会連帯機構と社会連帯沖縄県本部は「戦後80年沖縄連帯企画 松元ヒロ ソロライブ & 沖縄連帯トーク」を、11月2日、糸満市のシャボン玉石鹼くくる糸満で開催。500人を超える人たちが集まりました。(社会連帯機構事務局 飯沼潤子)
痛みを乗り越え、生きてる今を笑い合おう 沖縄では1945年の終戦時、悲嘆に暮れる県民に「生きているのだから笑いましょう、『命(ぬち)ぬスージさびら』(命のお祝いをしましょう)」と語り、戦禍の街を巡って笑いを届けた小那覇舞天(ブーテン)さんや照屋林助(テルリン)さんがいました。 戦後80年を迎えた今、痛みを乗り越えてきた人々への敬意と、同じ「生きている今」を笑い合おうと、時事ネタを通して社会の核心を鋭く突く「テレビで会えない芸人」の松元ヒロさんのライブを企画しました。 1人で30枚チケット売った人も 社会連帯機構が「沖縄連帯基金」を創設して10年。この基金を活用して、辺野古の座り込みや協同労働、労働者協同組合をテーマにした大学での寄付講座、地域集会などさまざまな活動を展開してきま...
痛みを乗り越え、生きてる今を笑い合おう 沖縄では1945年の終戦時、悲嘆に暮れる県民に「生きているのだから笑いましょう、『命(ぬち)ぬスージさびら』(命のお祝いをしましょう)」と語り、戦禍の街を巡って笑いを届けた小那覇舞天(ブーテン)さんや照屋林助(テルリン)さんがいました。 戦後80年を迎えた今、痛みを乗り越えてきた人々への敬意と、同じ「生きている今」を笑い合おうと、時事ネタを通して社会の核心を鋭く突く「テレビで会えない芸人」の松元ヒロさんのライブを企画しました。 1人で30枚チケット売った人も 社会連帯機構が「沖縄連帯基金」を創設して10年。この基金を活用して、辺野古の座り込みや協同労働、労働者協同組合をテーマにした大学での寄付講座、地域集会などさまざまな活動を展開してきま...
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