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WC連合会気候環境アクションチーム全国会議 キフクトに学ぶ豊かな庭づくり 生物多様性が温室効果ガス削減に効果

本紙 本田真智子
WC連合会気候環境アクションチーム全国会議 キフクトに学ぶ豊かな庭づくり 生物多様性が温室効果ガス削減に効果
 ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、全国会議を11月11日にオンラインで開催し、25のアクセスがありました。労働者協同組合キフクト代表理事の佐藤光宏さんを講師に「生き物や環境に配慮した庭づくり」をテーマにした学習会、東京・荒川でのプロギングの実践報告(既報)、来年2月15日開催予定の気候・環境イベントのアイデア出しなど、盛りだくさんでした。(本紙 本田真智子)

小農・森林、畦畔管理  冒頭、担当役員でワーカーズコープちば事務局長の渡邉美保さんの逝去に際し、黙祷が捧げられました。渡邉さんは、みんな電力への切り替えに尽力されるなど、大きな変化を起こしてくれました。  荒井絵理菜さん(総合企画開発本部事務局次長)が開会あいさつで「ブラジルで開かれたCOP30での議論と並行して、私たちが日々の事業・活動の中で何ができるのかを考える必要がある」と訴え、「温室効果ガス削減に効果的なものは、気候変動対策として始められたものよりも、生物多様性の観点から始められたものの方が多いという調査結果がある。連合会全体で小農・森林、畦畔(けいはん)...
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