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一般社団法人 日本社会連帯機構第16回定時総会 歴史的大転換期に立つ世界と日本 壮大な変革への挑戦がはじまる 

 一般社団法人日本社会連帯機構は第16回定時総会を12月13日(土)10時30分から東京・日暮里サニーホールで開きます。議案大要です。(15時から永戸祐三を偲ぶ会、都市センターホテル。なお、前号で総会を10時からとしたのは誤り) はじめに  日本社会連帯機構は、ワーカーズコープ・センター事業団が「どこまでも地域や社会のために存在する組織となる」ことを目指し、2004年11月に「社会連帯委員会」として設立した。  運動の到達点として、2020年に労働者協同組合法が成立し、第一条で、地域の持続と活力に資するのが労働者協同組合であると明確にされた。  社会連帯機構は昨年、設立20周年記念式典を開き、「地域に暮らす市民らが社会連帯を掲げ、地域連帯から日本社会をつくりなおそう」と新たな一歩を踏み出した。そして、永戸祐三代表理事は、『協同労働がつくる新しい社会』(旬報社)を著(あらわ)し、これまでの歴史と、これからの運動の方向、私たちの使命を語った。ところが、その直後に死去。想像もしない事態であった。  「①戦争―核戦争阻止と気候危機打開を最優先課題に。②農林水産業の復興を産業政策の中心...
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