この記事は会員限定です
ログイン
映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 徳島・鳴門上映会と茨城・つくば上映会
四国事業本部事務局長 川上健太、茨城エリアマネージャー 川合良輔
徳島県鳴門市にある賀川豊彦記念館で、11月11日、「ゆうあいフェスタ」の一環として、映画「医師 中村哲の〜」上映会が開かれ、会場いっぱいの38人が集まりました。会場の賀川豊彦記念館は先日、国際協同組合同盟(ICA)の協同組合文化遺産に選ばれた施設です。(四国事業本部事務局長 川上健太)
徳島、香川の労協法人が事例報告 「ゆうあいフェスタ」は、徳島出身の社会活動家で「日本の協同組合の父」とも称される賀川豊彦を顕彰するイベント。実行委員会は、NPO法人賀川豊彦記念・鳴門友愛会やJAグループ徳島、徳島県生活協同組合連合会、徳島県勤労者福祉ネットワーク、ワーカーズコープなどで構成。 上映会はフェスタの県民フォーラム企画として行いました。
上映後、酒井厚行本部長が「もう一つの協同組合『労働者協同組合』」と題して講演。
賀川豊彦が掲げた七つの中心思想(利益共楽、人格経済、資本協同、非搾取、権力分散、超政党、教育中心)に触れながら、この映画のポイントと、これからの時代の生き方...
徳島、香川の労協法人が事例報告 「ゆうあいフェスタ」は、徳島出身の社会活動家で「日本の協同組合の父」とも称される賀川豊彦を顕彰するイベント。実行委員会は、NPO法人賀川豊彦記念・鳴門友愛会やJAグループ徳島、徳島県生活協同組合連合会、徳島県勤労者福祉ネットワーク、ワーカーズコープなどで構成。 上映会はフェスタの県民フォーラム企画として行いました。
上映後、酒井厚行本部長が「もう一つの協同組合『労働者協同組合』」と題して講演。
賀川豊彦が掲げた七つの中心思想(利益共楽、人格経済、資本協同、非搾取、権力分散、超政党、教育中心)に触れながら、この映画のポイントと、これからの時代の生き方...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。