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栃木県小山市「中小(なかしょう)放課後カラフルタイム」 「ハロウィン」で”地域デビュー”
センター北関東事業本部本部長 相良孝雄
栃木県小山市の「中小放課後カラフルタイム」(労協ワーカーズコープ・センター事業団が運営)は、10月31日に「ハロウィン」を開催。子どもたちと一緒に“地域デビュー”しました。(センター北関東事業本部本部長 相良孝雄)
みんなで地域に出よう! 放課後カラフルタイムは、学童と放課後子ども教室を一体的に運営する小山市のモデル事業。9月から、中小も含む2校で始まりました。 地域デビューのきっかけは、「かぼちゃの形を模したキャンディボックス」を工作で作ったこと。「このボックスを持って地域を回る企画をするのはどうか」と職員の間で声が上がりました。「それいいかも」と盛り上がり、どこを回ろうかと検討する中で、職員の永山智江さんが「南小林郵便局に知り合いがいる。頼めるよ」。別の関係者からも「いつもお世話になっている円満寺さんに関わってもらったら?」とアドバイスが。 相良も「肉のかわださんにメンチカツを買いに行った時、『昔はこの通りにも魚屋さんや駄菓子屋さんがあったが、今はうちだけ。この地域で活気あることをできたらいいね」と店主に言われたこ...
みんなで地域に出よう! 放課後カラフルタイムは、学童と放課後子ども教室を一体的に運営する小山市のモデル事業。9月から、中小も含む2校で始まりました。 地域デビューのきっかけは、「かぼちゃの形を模したキャンディボックス」を工作で作ったこと。「このボックスを持って地域を回る企画をするのはどうか」と職員の間で声が上がりました。「それいいかも」と盛り上がり、どこを回ろうかと検討する中で、職員の永山智江さんが「南小林郵便局に知り合いがいる。頼めるよ」。別の関係者からも「いつもお世話になっている円満寺さんに関わってもらったら?」とアドバイスが。 相良も「肉のかわださんにメンチカツを買いに行った時、『昔はこの通りにも魚屋さんや駄菓子屋さんがあったが、今はうちだけ。この地域で活気あることをできたらいいね」と店主に言われたこ...
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