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関西事業本部 北摂事業所 児童の安全確認業務に誠実に向き合う人たち それぞれの専門性を活かし心理的な安全性をつくる
西日本本部 花﨑昌子
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、2016年から「児童虐待等に係る児童の安全確認業務」の仕事を大阪府から受けてきた。9年間は豊中事業所で担ってきたが今年4月から北摂(ほくせつ)事業所を設立。6月の入札で3年間の継続が無事決まった。スタッフは9人。ベテランから新人まで、多種多様なバックグランドを持つ専門集団が築かれていた。(西日本本部 花﨑昌子)
「泣き声通告」「怒鳴り声通告」「面前DV」…
虐待を未然に防ぎ、子どもの育てづらさに「寄り添う」、感情労働の仕事です
大阪府北部、9自治体対象
北摂事業所の「児童虐待等に係る児童の安全確認業務」は、近隣住民や通りがかりの人等が、「虐待対応ダイヤル「189」(いちはやく)」にかけた通報のうち、リスクが低いと、子ども家庭センターが判断したケースに対して、家庭訪問をして安全を確認する仕事。
北摂事業所が担当するのは、箕面(みのお)と吹田の子ども家庭センターが管轄(かんかつ)する9自治体(箕面市、池田市、豊能(とよの)町、能勢(のせ)町と、吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、島本町)。豊中市に拠点を置き、広い範囲の家庭をペアで訪問...
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