この記事は会員限定です
ログイン
センター事業団 全国代表者会議 上期総括と下期方針を議論 社会連帯経営、経営改革の推進、組織基盤の整備・強化
本紙 炭谷
ワーカーズコープ・センター事業団は、2025年度上期の事業計画の到達点と下期に向けた方針を確認する、全国代表者会議を11月28日、オンラインで開催しました。各事業所や現場から選ばれた総代を始め、所長や事業本部五役などが参加。計360アクセスがありました。(本紙 炭谷)
改めて「失業・貧乏・戦争をなくす」の精神を 藤田徹理事長は、「総代会から半年。経営危機は完全に去っていないが、経営改革や現場の団づくりが着実に前進し、改善の兆しが見えている。『よい仕事』と社会連帯経営(つながりの経営)が危機を乗り越える原動力。基本的人権や民主主義、平和が脅かされる中で、改めて協同労働の協同組合原則にも掲げる、全日自労の合言葉『失業・貧乏・戦争をなくす』の精神を受け継ぎ、事業・運動を広げていこう」と開会あいさつ。 連帯あいさつでは、一般社団法人日本社会連帯機構の山本幸司代表理事が「世界も日本も歴史的な分岐点に立たされている。自分たちの事業に巣ごもることなく、新しい社会づくりを目指してともにがんばろう」と激励。 ワーカーズコープ連合会会員組織でもある、労働者協同組...
改めて「失業・貧乏・戦争をなくす」の精神を 藤田徹理事長は、「総代会から半年。経営危機は完全に去っていないが、経営改革や現場の団づくりが着実に前進し、改善の兆しが見えている。『よい仕事』と社会連帯経営(つながりの経営)が危機を乗り越える原動力。基本的人権や民主主義、平和が脅かされる中で、改めて協同労働の協同組合原則にも掲げる、全日自労の合言葉『失業・貧乏・戦争をなくす』の精神を受け継ぎ、事業・運動を広げていこう」と開会あいさつ。 連帯あいさつでは、一般社団法人日本社会連帯機構の山本幸司代表理事が「世界も日本も歴史的な分岐点に立たされている。自分たちの事業に巣ごもることなく、新しい社会づくりを目指してともにがんばろう」と激励。 ワーカーズコープ連合会会員組織でもある、労働者協同組...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。