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神奈川 センター横浜戸塚 「であいの家」 「花」をテーマに“であい祭り”
所長代行 久保井栄子
27年横浜開催“花万博”にちなんで
労協ワーカーズコープ・センター事業団横浜戸塚地域福祉事業所であいの家のデイサービスは、毎年恒例の「であい祭り」を11月9日に同所で開催し、利用者の家族やデイのスタッフ、手伝いに来てくれた訪問のスタッフも含め、65人が参加しました。
毎年この時期、テーマを決めて開催しているお祭りで、今年のテーマは「花」。2027年に横浜市で開かれる国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)にちなみました。
当日は、であいの家のスタッフたちが“花の妖精”に扮(ふん)し、利用者の方々とお花紙と色画用紙で事前に作っておいた花の作り物でフロア全体を飾り付け。とても華やかな雰囲気の中でのお祭りになりました。
減る一方で少なくなってしまったデイのスタッフは現在19人。訪問や多世代型住宅「戸塚の里」、事務を合わせても36人ですが、当日はバザーの売り子から食堂のウェイトレス、もちろん、祭りの合間に本業の介護の仕事もこなし、ショータイムには出演者として皆さんを楽しませました。(所長代行 久保井栄子)
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