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協同組合連携PJ(清掃)研修・会議 養護学校の先生も講師に
事業推進本部事務局次長 安村佳晃
ワーカーズコープ連合会事業推進本部協同組合連携プロジェクトは、清掃事業を中心にした研修・会議を11月20、21日に開催。20日の本部会議室(東京・池袋)での座学には、会場に22人、オンラインで17人が参加しました。21日は東京ビッグサイトでのビルメンヒューマンフェアに参加し、事業所の運営に活かせる盛りだくさんの学びがある2日間になりました。(事業推進本部事務局次長 安村佳晃)
信頼築くよい仕事を
初日冒頭、PJ責任役員の酒井厚行さん(センター事業団四国事業本部長)が、福岡県・筑豊事業所(JAふくれん食品加工センターでの食品加工など)の事例を挙げながら、「組合員の生活を守るためのガバナンスとプロフェッショナルな仕事」について、「仮に何らかのクレームがあったとしても、何時何分に作られた商品かが辿れる仕組みづくりをしていて、それがオーナーの新商品開発にもかかわるような信頼感を生んでいる。一方で、清掃現場では医療関連サービスマークの書類を揃えることに苦慮している。記録をしっかり取ることが、オーナーからの信頼や自分たちの自信につながるよい仕事になる」と力を込めてあいさつ。...
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