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小農・森林ワーカーズオンライン交流会議 全組合員が農的活動に関わる1年に

本紙 本田真智子
小農・森林ワーカーズオンライン交流会議 全組合員が農的活動に関わる1年に
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部小農・森林ワーカーズプロジェクトは、第2回小農・森林ワーカーズオンライン交流会議を11月13日に開催し、23アクセスがありました。参加事業所・現場からの報告と質疑応答などを通じて、実践からの学びを共有しました。(本紙 本田真智子)
暮らし方見直す必要  担当役員の伊藤剛さんが、開会あいさつで、重点的に進めてほしいこととして、①地域と協同で取り組む、②農福連携の視点を取り入れる、③有機農業や自然栽培に向かう、④竹林整備から森林にも取り組むの4点を挙げました。  PJ事務局の渡口政也さんが2024年度総括と25年度事業計画を提起。  令和の米騒動や異常気象と大規模な自然災害が頻発していることに触れながら、「いつか起こるかもしれない未来の危機が、目の前で現実となっている。これからの暮らし方や生き方を、私たちは真剣に見直す必要がある」と危機感を示し、25年度方針として、①自分たちが食べる分は自分たちで作ろう、②小農・森林ワーカーズ全国展開推進研修会の(農業講座)の全国展開へ、③森林・里山事業への挑戦、④自然栽培パーティ...
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