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戦争は絶対にやってはいけない、私たちはどうするか 岡田尚弁護士と語る
本紙 松沢
世界中で戦火が止む日はこないのか。「台湾有事は存立危機事態」と高市早苗首相が答弁。軍備拡張、非核三原則見直し、武器輸出規制緩和など戦争準備が急速に進み、くらしはきびしさを増しています。戦争は絶対にやってはいけない、やらせない。私たちはどうするのか。自衛隊や防衛大学校でのいじめ裁判などで自衛隊員の人権問題でも闘っている岡田尚(ひさし)さん(労協連顧問弁護士)と、2児の母で労協連とセンター事業団統合本部に勤務する奥平明子さんが語り合いました。(本紙 松沢)
「アメリカに従属」の危険性を具体的に 岡田
今がチャンス、基地もお引き取りを 奥平 バタンキューの毎日 ―まず、高市首相の発言(※①)ですが、どう聞きましたか。 奥平 「軽っ!」って思いました。「あおってる、『いつでも戦争できますよ』くらいのことを言ってる。後先のことを考えないのか!」と。 じつは、あの発言、2日後くらいにたまたましか聞かないラジオで知ったんです。 岡田 ラジオで? 奥平 これではいけ...
今がチャンス、基地もお引き取りを 奥平 バタンキューの毎日 ―まず、高市首相の発言(※①)ですが、どう聞きましたか。 奥平 「軽っ!」って思いました。「あおってる、『いつでも戦争できますよ』くらいのことを言ってる。後先のことを考えないのか!」と。 じつは、あの発言、2日後くらいにたまたましか聞かないラジオで知ったんです。 岡田 ラジオで? 奥平 これではいけ...
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