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埼玉 社会連帯桶川・北本ネットワーク 発足 地域の人たちが持続可能なまちづくりへ
本紙 福本
2024年11月16、17日に実行委員会が主催した「第6回全国地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本」(埼玉)をきっかけとする「社会連帯桶川・北本ネットワーク」の「発足式」が11月30日、北本市栄市民活動交流センターで開催され、54人が参加しました。「サミットはゴールではなく、新たなスタート」を合言葉に活動してきた同実行委員会の後継組織です。(本紙 福本)
サミット「実行委員会」の後継組織 「発足式」は、サミットの記録映画(森康行監督)の上映からスタート。 これまでネットワークづくりの先頭に立ってきた、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が7月16日に逝去したため、後を継ぎ、代表理事に就任した山本幸司さんがネットワークの概要や方針、活動計画を記した「覚書(案)」を提案。 「目的」は、地域の人たちが当事者としてお金や意見を出し合い、多様な働き方で皆が仕事に従事する「協同労働」という働き方を大切にして、持続可能で活力あるまちづくりを目指すこと。参加した人同士、互いがやっていることを交流し合い、それらを横に広げながら前進...
サミット「実行委員会」の後継組織 「発足式」は、サミットの記録映画(森康行監督)の上映からスタート。 これまでネットワークづくりの先頭に立ってきた、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が7月16日に逝去したため、後を継ぎ、代表理事に就任した山本幸司さんがネットワークの概要や方針、活動計画を記した「覚書(案)」を提案。 「目的」は、地域の人たちが当事者としてお金や意見を出し合い、多様な働き方で皆が仕事に従事する「協同労働」という働き方を大切にして、持続可能で活力あるまちづくりを目指すこと。参加した人同士、互いがやっていることを交流し合い、それらを横に広げながら前進...
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