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永戸祐三を偲ぶ会 283人参加、盛大に 「働き方、主人公」問い続けた永戸さん、あとは私たちが…

永戸祐三を偲ぶ会 283人参加、盛大に 「働き方、主人公」問い続けた永戸さん、あとは私たちが…
 2025年7月16日に77歳で亡くなった日本労働者協同組合連合会元理事長、永戸祐三さん。労協連などが12月13日、東京・都市センターホテルで開いた「偲ぶ会」には田村憲久衆議院議員ら283人が参加。故人を偲ぶとともに、協同労働でよりよい社会をつくる思いを新たにしました。(次号続報) ほんとに残念、ほんとに友人でした 池上惇名誉教授語る  池上惇京都大学名誉教授(92歳)は、永戸百代さんにこう語りました。  私はね、法律まで作った人というのは、2人しか知らない。1人は宮本憲一。なかなか頑張ってね、ほんとに立派な仕事をして、ちゃんとした法律を作って、公害規制の原点を作りました。彼も、すごく粘り強く運動していました。そういう意味ではね、永戸さんに代わる人間っちゅうのは、そう簡単には出てこないんじゃないか。ほんとに残念です。  これからの時代は、だんだんに、そういう働き方というものについて考えていくという人が中心になっていく。その働き方も、意欲と能力というものがありさえすれば、潜在的にはみんな可能性があるんですよ。我々もね、それなりの力を発揮して、できるだけの支援をしなが...
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