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映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」 今回は福井・敦賀上映会と宮城・塩竈上映会
労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部事務局長 竹森幸太 南東北事業本部仙塩こそだちエリアマネージャー 瀬戸理音
ふくい協同労働推進ネットが主催
福井・敦賀上映会
「医師中村哲に学ぶ新しい働き方」をテーマに、映画「医師 中村哲の〜」上映会とトークセッションを、ふくい協同労働推進ネットワーク(代表:北出順子・福井大学准教授)が、11月29日、福井県敦賀市で開催。30人が来場しました。福井県では、2023年から県事業や厚労省モデル事業で、労働者協同組合法人の周知活動と設立支援を活発に実施し、嶺北(れいほく)地域を中心に、4つの労協法人が設立されています。県内でさらに周知を広げるため、嶺南地域最大都市の敦賀市で上映会を開きました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部事務局長 竹森幸太)
地場産業の復興、子育てなど担うわくわく協働体
アフタートークでは、川原隆哲さん(センター事業団副理事長)と、19年から美浜町菅浜で活躍する「合同会社菅浜わくわく協働体」代表の浜野健治さん、旧菅浜小学校で「若狭路文化研究所」を主宰する多仁照廣(たにてるひろ)さんが鼎談。
助け合いから共同売店
二人から、協働の村としての菅浜の歴史が大正時代に村全体を焼いた大火の復興から始ま...
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