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10年に一度国際協同組合年 国連が決議
次は2035年
国連は2025年12月15日に開かれた総会本会議で、決議「社会開発における協同組合」を圧倒的賛成多数で採択しました。
決議では協同組合の、社会と経済の持続可能な発展・開発に資する役割を高く評価し、「社会と経済の発展・開発を推進するために、協同組合の事業体モデルの効果的な活用を奨励する目的で、2025年の国際協同組合年に続き、10年ごとに国際協同組合年を宣言することを呼びかける」と明記。今後10年ごとにIYCが実施されることになりました。
決議を受け、ワーカーズコープ連合会の古村伸宏理事長は、「協同組合は、資本主義が生み出す矛盾や課題を解決するために生まれた。現代社会のあり方を是正する有効な仕組みとして、期待に応える存在になっていかなければならない」と話しています。
次の国際協同組合年は2035年です。...
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