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センター 九州・沖縄 小農・森林PJ会議 WC山口に学び 「米作り」を宣言、事業本部事業計画に
本紙 本田真智子
労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部・沖縄開発室は、事業本部小農・森林ワーカーズプロジェクト会議を12月19日に、博多バスターミナル会議室(福岡市)で開き、会場とオンラインで30人が参加。次年度に米作りをさらに広げたいと、ワーカーズコープ山口(WC山口)の「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ」と3事業所の米作りの実践を学びました。さらに、「チームまたぎ」「小農環境活動調査」の報告などもありました。(本紙 本田真智子)
自信持てる学びを 顧問の黒木義昭さん(元JA広島中央会専務)が開会あいさつで、昨今の米不足に対してJAが悪者であるような報道を批判し、国の農業政策の、統計調査の人員不足や、輸出偏重の考え方などの問題点を指摘。「実践に自信を持てるようにもっと学んでいこう」と鼓舞しました。
WC山口理事の村㟢忍さんが「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ」と題して講演。
自然栽培で新規利用 続いて、鹿児島県の3事業所が2025年の米作りを報告。
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自信持てる学びを 顧問の黒木義昭さん(元JA広島中央会専務)が開会あいさつで、昨今の米不足に対してJAが悪者であるような報道を批判し、国の農業政策の、統計調査の人員不足や、輸出偏重の考え方などの問題点を指摘。「実践に自信を持てるようにもっと学んでいこう」と鼓舞しました。
WC山口理事の村㟢忍さんが「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ」と題して講演。
自然栽培で新規利用 続いて、鹿児島県の3事業所が2025年の米作りを報告。
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