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日本フロンティア・ネットワーク総会 新会長に佐々木郁夫さん(NKS会長) 「協同の精神がますます大切に」

本紙 福本
日本フロンティア・ネットワーク総会 新会長に佐々木郁夫さん(NKS会長) 「協同の精神がますます大切に」
 労協と連携する企業などの集まりである一般社団法人日本フロンティア・ネットワーク(JFN)は、定時社員総会を12月19日に東京・池袋の日本労協連本部で開催。2025年度事業報告、26年度事業計画などを承認し、昨年7月16日に亡くなった永戸祐三会長(代表理事)の後任に、株式会社日本共同システム(NKS)会長の佐々木郁夫さんを選出しました。(本紙 福本)
生活と地域をテーマに取り組みを  富田孝好専務理事が冒頭、「永戸さんが生前語っていた『地域づくりを仕事にする新しい働き方が労働者協同組合。時代が激しく揺れ動いている今こそ、“生活と地域”をテーマに取り組みを進めなければならない』という言葉を忘れず前進していこう」と決意を述べ、25年度事業報告。  26年度の事業計画では、JFN設立30周年(29年)に向けた取り組みや、戦争と平和を考えるさまざまなイベント開催、都市農村交流、発災15年を迎える東日本大震災や相次ぐ自然災害からの復興・再生を願う日本酒「笹ノ陽(ささのはる)」の販売・普及、健康・文化創造事業としての「ポールdeウォーク」や、「みんなのおうち」と「...
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