この記事は会員限定です

保育士確保への道 随時掲載 日本児童教育専門学校でワーカーズコープ就職相談会

本紙 松沢
保育士確保への道 随時掲載 日本児童教育専門学校でワーカーズコープ就職相談会
 昨年11月12日と26日に、日本児童教育専門学校(東京都新宿区)でワーカーズコープの就職相談会を開き、延べ17人が訪れました。ワーカーズの中村央(なかば)さんが中心になって、「保育士確保」を目指す取り組みを本格的に始めてから1年半。どのような相談会が、どのようにして開かれるようになったのか、中村さんに聞きました。(本紙 松沢)

東京
2回、17人参加 7人が現場見学
学校が学生全員にメール、何回も放送 ―相談会、どうでした。

 1回目は社会的養護・療育、2回目は保育の仕事を中心にしました。1年生が多く、現場見学やアルバイトを含む話ができ、2年生とは就職の相談をしました。

 1回目は11時半から始め、19時近くまで。大澤喜代美所長(ほくぽ)、坂井園子さん(pokke)、阿川周平さん(三多摩・一時保護所)と私が説明。

 12時から13時ぐらいまでが一番多く、7人も来てくれ、こちらからは「なんでも意見が言える」「みんなで決める」と...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。