この記事は会員限定です
ログイン
岩手・北上 センター・笑いのたね 居場所「ワラタネスクエア」追う ドキュメンタリー映画完成
完成披露上映会2月8日、市文化交流センター
ミニライブ、後藤さんと監督のトークも
北上市の商店街の一角にある不登校・ひきこもり・ニートなどの生きづらさを抱えている人たちが、気楽にふらっと立ち寄れる居場所「ワラタネスクエア」。その日常を追ったドキュメンタリー映画「笑いのたね 生きづらさを抱えた人たちの居場所『ワラタネスクエア』」(都鳥(とどり)伸也監督)が完成。完成披露上映会が、2月8日に開かれます。
「ワラタネスクエア」は労協ワーカーズコープ・センター事業団北上笑いのたね事業所が運営。所長の後藤誠子さんは、不登校の息子を持つ母親でした。後藤さんがやりたいことをやる形で「自律」すると、息子も「自律」するようになり、今はワラタネスクエアでスタッフをしています。
映画は、ワラタネスクエアの日常から始まり、「わらたね食堂」「家族茶話会ふわっと」「当事者研究」、年一回大イベントである「わらたねフェス」などの活動を軸にしながら、後藤さん親子をはじめワラタネスクエアに集う人々を描いています。...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。