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豆ごっこ@あぐり村(埼玉・深谷) 収穫祭で老若男女が餅つき  回重ねるたび増える参加者

本紙 福本
豆ごっこ@あぐり村(埼玉・深谷) 収穫祭で老若男女が餅つき  回重ねるたび増える参加者
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部北部エリアや社会連帯機構埼玉地方委員会、地域の人たちなどが深谷市の地場大豆(借金なし大豆)を使って一から味噌を作る取り組み「豆ごっこ@あぐり村」の3回目となる「収穫祭」が、深谷とうふ工房の駐車場で12月14日に開催されました。

 当日は朝から雨。事務局兼作業指南役の黒田康夫さんは自身のフェイスブックに「今日だけ雨なのは誰のせい?屋外が無理なら屋内も検討。雨天の作業が嫌な人は必ず連絡を」とつづりましたが、会場には41人が参加。10時開始と同時に小降りになり、恒例の「餅つき」ができました。

 老若男女、代わり番こについた餅は、雑煮にしたり、あんこやきなこ、大根おろしを絡ませたり。甘いころもをまとった餅をほおばる子どもたちの表情は緩みっ放しでした。

 かまどでつくったふかし芋や茹で落花生、昆布巻、黒豆煮、味噌ピーナッツ、なます、漬物の他、センター相談役・岡元かつ子さんのお手製アップルパイには「待ってました!」の声が。

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