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「ワーカーズコープは社会に『革命』起こせる存在」 アミタホールディングス 熊野会長に聞く
ワーカーズコープ連合会の古村伸宏理事長らは、アミタホールディングス株式会社の熊野英介代表取締役会長と懇談しました。熊野会長は、2月15日に開催される「第3回 Action For Earth(アクション フォー アース) ともにつくる、私たちの未来」(旧地球環境サミット)で講演予定。事業立ち上げの動機や、これからの社会像、協同労働への期待などを縦横無尽に語りました。その要旨です。(25年12月9日 東京・千代田区 アミタ東京本店にて)
2月15日 「アクション フォー アース」で記念講演
アミタは持続可能な社会の実現を目指し、資源循環(リサイクル)やサステナブル経営支援を核とする事業を展開する企業グループです。
私は23歳のときにこの事業を立ち上げました。ちょうど第2次オイルショックの頃で、日本社会が大きな転換期にありました。高度経済成長の余韻が残る一方で、公害や格差、戦争の記憶が社会の底に沈殿していた時代です。
無関心への違和感が原点だった
私の祖父はエンジニアでしたが、第二次世界大戦後、軍需工場の残務整理に追われ、過労死してしまいました。こうした事情で...
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