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青森・八戸 福島「いいたて雪っ娘」で かぼちゃ粥を食べる集い ワーカーズと地元婦人会一緒に育てて
小柴さん
昨年12月20日に青森県八戸市の長者公民館で「かぼちゃ粥を食べる会」が開かれました。主催した地域の婦人会「良々良会(らららかい」の会員、小柴智美さん(労協ワーカーズコープ・センター事業団八戸・階上地域福祉事業所、就労支援など)の発案で、「いいたて雪っ娘かぼちゃ」を一から育てての、開催でした。小柴さんの報告です。
昨年、日本社会連帯機構東北地方委員会は「いいたて雪っ娘かぼちゃの里帰りプロジェクト」として、24現場でいいたて雪っ娘を栽培。八戸では、長者子ども食堂でつながりがある良々良会や地域住民と育て、37個を収穫しました。 そのいいたて雪っ娘を使った長者地区の伝統食かぼちゃ粥を食べる会では、1杯100円で販売し、追加分を合わせて162杯が出ました。売上は市社会福祉協議会に寄付。
会場では、声をかけ合い一緒に食べる姿が多く見られ、「久しぶりに食べたが、昔たべた味と変わらずに美味しい」「初めて食べたが、思っていた以上においしい」「このかぼちゃは売ってないのか」などの声が聞かれました。 良々良会の会員...
昨年、日本社会連帯機構東北地方委員会は「いいたて雪っ娘かぼちゃの里帰りプロジェクト」として、24現場でいいたて雪っ娘を栽培。八戸では、長者子ども食堂でつながりがある良々良会や地域住民と育て、37個を収穫しました。 そのいいたて雪っ娘を使った長者地区の伝統食かぼちゃ粥を食べる会では、1杯100円で販売し、追加分を合わせて162杯が出ました。売上は市社会福祉協議会に寄付。
会場では、声をかけ合い一緒に食べる姿が多く見られ、「久しぶりに食べたが、昔たべた味と変わらずに美味しい」「初めて食べたが、思っていた以上においしい」「このかぼちゃは売ってないのか」などの声が聞かれました。 良々良会の会員...
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