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WC連合会第5回理事会 沖縄・栄町労協 連合会に加盟 正会員24団体に
シェア型書店運営。本職持つ6人が設立
ワーカーズコープ連合会第5回理事会が、1月30、31日に東京・池袋本部で開かれ、沖縄県那覇市でシェア型書店(※本棚を個人で共有し、本を販売・発信できる書店)「栄町(さかえまち)共同書店」を運営する、栄町労働者協同組合(古波藏契代表理事)の加盟を承認。連合会の会員数は正会員24団体、準会員26団体となりました。
栄町労協は研究者やアーティスト、ライターなどの本職を持つ6人で2024年7月に設立。全員が30代です。
理事の篠田恵さんは、「設立準備から全国の仲間に支えられてきた。連合会に加盟することで、学び合いや交流を深め、得た経験を他団体とも共有していきたい」と期待を込めました。
厚労省南室長招き、地域共生社会学習会も
理事会2日目には、青竹豊常勤顧問によるコンプライアンス研修と、「地域共生社会の実現に向けた取組の現況と労働者協同組合への期待」のテーマで、厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室/地域共生社会推進室南孝徳室長による学習会が行われ、南室長は「労働者協同組合は地域課題を柔軟に事業化できる強みを持ち、...
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