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社会連帯機構とセンター事業団が基礎講座 シニア&社会連帯ワーカーズ設立へ 民主体の 「プチ仕事おこし」から一歩を 協同労働を届け、地域づくりに生かそう
本紙 松沢
日本社会連帯機構と労協ワーカーズコープ・センター事業団は1月22日、労協連本部で「シニア&社会連帯ワーカーズ設立のための基礎講座」を開きました。これまでも設立に向けたフォーラムを重ねてきましたが、実際に足を踏み出すための一歩となりました。(本紙 松沢)
"機は熟している〟 講座ではセンター事業団の田中羊子特別相談役が提起。
「労協法時代を見据え、センター事業団を委託や制度ありきの事業、組合員だけの組織から、ニーズありき、地域発の仕事おこし、利用者や地域の人たちも共につくる組織に変え、事業所と地域を結ぶ『みんなのおうち』とそこを担う『社会連帯ワーカーズ』をつくろうと呼びかけてから7年。多くの事業所で利用者や住民と共につくる活動が広がり、地域の『困った』『やってみたい』『もったいない』などを受け止め、協同労働で実らせていくようになってきた」と振り返り、「協同労働のやり方を知ると、地域の人たちの挑戦の意欲が高まり、互いにつながりやすさが生まれ、共鳴し、新しい仕事おこしが広がっていく」という、宮崎隆...
"機は熟している〟 講座ではセンター事業団の田中羊子特別相談役が提起。
「労協法時代を見据え、センター事業団を委託や制度ありきの事業、組合員だけの組織から、ニーズありき、地域発の仕事おこし、利用者や地域の人たちも共につくる組織に変え、事業所と地域を結ぶ『みんなのおうち』とそこを担う『社会連帯ワーカーズ』をつくろうと呼びかけてから7年。多くの事業所で利用者や住民と共につくる活動が広がり、地域の『困った』『やってみたい』『もったいない』などを受け止め、協同労働で実らせていくようになってきた」と振り返り、「協同労働のやり方を知ると、地域の人たちの挑戦の意欲が高まり、互いにつながりやすさが生まれ、共鳴し、新しい仕事おこしが広がっていく」という、宮崎隆...
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