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地域子育ちフォーラム九州沖縄 やさしい地域の居場所を

大野城事業所長 伊中志織
地域子育ちフォーラム九州沖縄 やさしい地域の居場所を
 「ひとりの声からみんなの笑顔へ やさしい地域の居場所をつくろう」をテーマに、「地域子育ちフォーラム2025in九州沖縄」を、労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部・沖縄開発室が福岡県春日市のクローバープラザ クローバーホールで1月11日に開催し、会場に95人、オンラインで全国から約70人が参加。高校生以下も約10人が参加し、世代を超えた学びの場となりました。(大野城事業所長 伊中志織) 「自分のことわかってくれている」の感想も 心理士吉村さん講演  午前の部では、公認心理師・臨床心理士の吉村春生さんが「心がかぜをひくとき―“安心感”と自立―」と題して講演  人の行動の背景にある「不安」に着目し、安心感が満たされることが自立や自己実現の土台になること、また不登校やひきこもり、心身の不調は“ガス欠状態”として捉え、安心感の補給を優先することの大切さを語りました  家庭や学校、地域の居場所など、状況に応じた補給基地の存在が、子どもだけでなく大人をも支えるという視点は、多くの参加者の心に残りました。  「小学校5年生の娘と一緒にオンラインで参加。娘は先生の話...
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