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センター東京 都内保育園“園長会”主催「全体研修」 “虐待防止”へ職種を超えて 保育士以外含め66人が参加

東京中央事業本部渋谷エリアマネージャー 舘花みく
センター東京 都内保育園“園長会”主催「全体研修」 “虐待防止”へ職種を超えて 保育士以外含め66人が参加
 ワーカーズコープが運営する東京都内の保育園「園長会」主催の全体研修が、1月18日にワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)で開かれ、リアルとオンライン合わせ66人が参加しました。(東京中央事業本部渋谷エリアマネージャー 舘花みく) 東京南部アドバイザー遠藤薫さん講演  コロナ禍以降では久しぶりに顔を合わせた全体研修で、保育士だけでなく、保育補助の先生や看護師、栄養士、用務員など、職種の垣根を超えて参加しました。
 東京南部事業本部の子育ちアドバイザー、遠藤薫さんが「虐待の基礎と、こどもにとっての安心・安全とは」と題して講演。虐待の基礎や対応についての理論とともに、子どもたちとの日々の関わり方などを学びました。
 座学の「講義」は約90分。始まる前は「長時間ずっと座って聞いているのはキツイかも」という声もありましたが、現場の人たちに届く言葉で話してくれたおかげで「あっという間だった」という感想が目立ちました。  内容も、保育園の仕事に関わる私たちがその現実とどう向き合うべきなのか、子どもや保護者にとって保育園はどういう存在で、日...
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