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センター所長会議 分散会・共生ケア 社会連帯活動で住民交流 映画上映で全てが変わる 事業継続へ「入門的研修」

本紙 本田真智子
センター所長会議 分散会・共生ケア 社会連帯活動で住民交流 映画上映で全てが変わる 事業継続へ「入門的研修」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団全国事業所長会議2日目、1月16日の共生ケア(介護など)の分散会では、社会連帯経営を展望する3事業所の取り組みを学びました。(本紙 本田真智子) 小多機ぱーちぇ 多目的交流館を建て  小規模多機能型居宅介護事業所ぱーちぇ (広島県呉市)介護リーダーの宮地多聞さんは、隣に多目的交流館を建て、地域の人、利用者、組合員が集う場にしていこうと準備を進めています。  「社会連帯活動として認知症カフェ、サロン、買い物広場楽市ぱーちぇ、場所貸しのぱーちぇハウスの4つを行っている。場所の広さや水回りなどを改善できれば、参加者も増えて、地域住民の交流も活発になるのでは。また、組合員が高齢になっても形を変えて働き続け、力を発揮できる場にもしていきたい」。 
 市からも期待されているそうです。 虹の家 最初の思いに立ち返り  日田(ひた)地域福祉事業所虹の家(大分県日田市)所長の中島智恵さんは、「自分たちがここで働きたいという最初の思いに立ち返って、事業所を前に進めなければと映画『医師 中村哲の仕事・働くということ』上映会をし...
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