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センター三多摩山梨事務局員会議 「労協運動と機関紙の歩み」 松沢前労協新聞編集長から聞く
立川事業所 池田明彦
センター事業団東京三多摩山梨事業本部は労協の組織や経営についての学びの場として、定期的に事務局員会議を開いています。1月20日の会議には長年、労協新聞の編集長を務めてきた松沢常夫さんに「労協運動と機関紙の歩み」をテーマに話してもらいました。(立川事業所 池田明彦)
松沢さんからは、機関紙活動も、事業団の母体である全日自労の「機関紙中心の組合活動」(有料購読、読み合い話し合い)から学んだことや「事業団・労働者協同組合」を知ってもらうために、みんなで新聞を拡大、多くの病院などで数十人の読者を持っていたことなどが語られました。 印象的だったのは、 ・全日自労では当初、機関紙「じかたび」は幹部のもので、組合員に読まれてしまうと現場で話すネタがなくなるので、組合員に購読を勧めなかったこと。 ・じかたびは、ルビを振るなど、漢字が読めない組合員への配慮や編集の工夫。 ・「忙しくて労協新聞を読む時間がない」に対して「忙しくてもメシは食う。メシを食うように新聞を読め」という永戸さんの叱咤、「労協新聞を活用しないのはもったいない」と、夜3時から読み合わせをする生...
松沢さんからは、機関紙活動も、事業団の母体である全日自労の「機関紙中心の組合活動」(有料購読、読み合い話し合い)から学んだことや「事業団・労働者協同組合」を知ってもらうために、みんなで新聞を拡大、多くの病院などで数十人の読者を持っていたことなどが語られました。 印象的だったのは、 ・全日自労では当初、機関紙「じかたび」は幹部のもので、組合員に読まれてしまうと現場で話すネタがなくなるので、組合員に購読を勧めなかったこと。 ・じかたびは、ルビを振るなど、漢字が読めない組合員への配慮や編集の工夫。 ・「忙しくて労協新聞を読む時間がない」に対して「忙しくてもメシは食う。メシを食うように新聞を読め」という永戸さんの叱咤、「労協新聞を活用しないのはもったいない」と、夜3時から読み合わせをする生...
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